<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>個別指導 修学舎</title>
	<atom:link href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp</link>
	<description>中高生対象の個別指導学習塾（福岡市城南区田島）家庭教師派遣（遠方可）</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Jul 2011 03:01:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/feed/" />
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の五）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%94%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%94%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 08:55:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[２００９（平成２１）年、高校卒業者のうち四年制大学の入学者が５割を超えた。　そのうち半分以上が殆ど無試験で合格していると言う。　いわゆる推薦入試やＡＯ入試である。　また、系列の付属高校からエスカレーター式の形だけの入試もある。　これが文科省の推薦したゆとり教育の一つである。 そのために、受験で鍛えられるはずのストレス耐性や、入試に伴う計画性、その他、大事なものを身に付けないまま大学生になる。　入学が楽でも、その後が問題である。　大学ではＡＯや推薦組の学業不振が明白で、中退者や留年が多い上、就職活動時に大苦戦をすることになるようだ。　このグループの大学生は何かが欠けているのを、企業の面接担当者は見抜いているようだ。 国公立大では、推薦入学はあっても枠が小さい。　また、ＡＯ入試は２０００（平成１２）年、国公立大で初の導入をした九州大学（法）は最も熱心な大学であったが、現在は廃止している。 問題なのは私立大学である。　有名私大の早稲田大学（２００９年度）を例にとれば、一般入試（ＡＯや推薦ではない）の入学者は、政経学部３９．９％、法学部３２．６％であったそうだ。　早稲田大学でさえ、一般入試で入学する者が４割以下である。　中位以下の大学では、ほぼ無試験がやたら多いようだ。 １９９０（平成２）年度、高校生が全国で５７０万人いた。　２０年後の２０１０（平成２２）年度、その数は３３７万人ほどである。　２３３万人も減った。　その間、東大、京大、九大などの有名国立大の定員が殆ど変化なしなら、それら一流大学のレベルも下がるはずだ。　まして、地方の国立大学には、定員割れまで出ている。　当然、授業レベルを下げないよう定員削減すべきものを、反対に、この間、大学と学部の数を大きく増加させている。 その為、ＡＯであれ、推薦であれ、生徒確保に汲々とした定員割れの大学が続出している。　なかには学生の殆どを中国人留学生が占め、その実態は授業には出ず、全員不法就労か行方不明といった大学もあった。　因みに、これらの留学生も含めて外国人留学生の支援として、この３５年間に国が１兆円以上、拠出しているらしい。 文科省による、「だれでも大学生になれる」や「生涯学習の推進」というスローガンはさておき、今現在の児童、中高生たちがもっと勉強するようにならないか。　普通は入試がなければ勉強しない。　入試のおかげで勉強する事を覚え、それを機に勉学の楽しさを知ることになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２００９（平成２１）年、高校卒業者のうち四年制大学の入学者が５割を超えた。　そのうち半分以上が殆ど無試験で合格していると言う。　いわゆる推薦入試やＡＯ入試である。　また、系列の付属高校からエスカレーター式の形だけの入試もある。　これが文科省の推薦したゆとり教育の一つである。</p>
<p>そのために、受験で鍛えられるはずのストレス耐性や、入試に伴う計画性、その他、大事なものを身に付けないまま大学生になる。　入学が楽でも、その後が問題である。　大学ではＡＯや推薦組の学業不振が明白で、中退者や留年が多い上、就職活動時に大苦戦をすることになるようだ。　このグループの大学生は何かが欠けているのを、企業の面接担当者は見抜いているようだ。</p>
<p>国公立大では、推薦入学はあっても枠が小さい。　また、ＡＯ入試は２０００（平成１２）年、国公立大で初の導入をした九州大学（法）は最も熱心な大学であったが、現在は廃止している。</p>
<p>問題なのは私立大学である。　有名私大の早稲田大学（２００９年度）を例にとれば、一般入試（ＡＯや推薦ではない）の入学者は、政経学部３９．９％、法学部３２．６％であったそうだ。　早稲田大学でさえ、一般入試で入学する者が４割以下である。　中位以下の大学では、ほぼ無試験がやたら多いようだ。</p>
<p>１９９０（平成２）年度、高校生が全国で５７０万人いた。　２０年後の２０１０（平成２２）年度、その数は３３７万人ほどである。　２３３万人も減った。　その間、東大、京大、九大などの有名国立大の定員が殆ど変化なしなら、それら一流大学のレベルも下がるはずだ。　まして、地方の国立大学には、定員割れまで出ている。　当然、授業レベルを下げないよう定員削減すべきものを、反対に、この間、大学と学部の数を大きく増加させている。</p>
<p>その為、ＡＯであれ、推薦であれ、生徒確保に汲々とした定員割れの大学が続出している。　なかには学生の殆どを中国人留学生が占め、その実態は授業には出ず、全員不法就労か行方不明といった大学もあった。　因みに、これらの留学生も含めて外国人留学生の支援として、この３５年間に国が１兆円以上、拠出しているらしい。</p>
<p>文科省による、「だれでも大学生になれる」や「生涯学習の推進」というスローガンはさておき、今現在の児童、中高生たちがもっと勉強するようにならないか。　普通は入試がなければ勉強しない。　入試のおかげで勉強する事を覚え、それを機に勉学の楽しさを知ることになる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%94%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%94%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の四）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e5%9b%9b%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e5%9b%9b%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 06:55:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[ゆとり教育が少しずつ始まった１９７７（昭和５２）年頃までは、「鉄は熱いうちに打て」の諺のように、特に中高生時代は、学力を中心に精神まで鍛えてやろうとする傾向の教育があった。　この頃までは、大都市以外では、中高生男子の丸刈り頭を校則にした学校が、かなりあった。　 これが、徐々に緩くなり、「生徒のしたがらない事はさせない。　好きな事をさせよう。」と強制が排除され、生徒の自由意志を尊重する（甘やかせる）方向へ進んだ。　この傾向が大きくなるにつれ、生徒の学力低下、いじめ、不登校、高校中退が増えた。　さらには就職してもすぐ辞める。　あるいはフリーターのままで結婚できない若者も増えた。　もっとも、この件は、企業の海外移転、雇用情勢の悪化などが大きな原因だが、社会に出るまでに学校で鍛えられず、考え方の甘いままの若者にも一因があろう。 公立小中学の「ゆとり教育」の一面として、例えば、授業を妨害する増長した生徒を叱らず、対応がゆるいとよく耳にする。　向上心の旺盛な生徒や、教育熱心な親は不安になり、学校の不足分を補うため塾へと向かい、遂には見切りを付けて私立中へ向かうようだ。 文科省や日教組が進める「ゆとり教育」に賛成していない生徒や親も多いのではないか。東京都の千代田区や中央区では、同年齢層の４割が私立中の生徒である。 「ゆとり教育」が始まる前の状況は「管理教育」や「詰め込み教育」と呼ばれることが多いが、この「管理教育」こそ、日本の驚異的な経済成長の一因であるとして、１９７０年代から欧米はじめ多くの国が注目し、お手本にし、取り入れて成功している。　逆に、欧米で行き詰った「ゆとり教育」を日本が取り入れて、今日の姿である。 因みに、１９７６（昭和５１）年の不登校率は小学０．０３％、中学０．１７％、２００７（平成１９）年のそれは、小学０．３４％、中学２．９１％である。　私立小中を除き、公立小中だけなら、もっと高率になる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ゆとり教育が少しずつ始まった１９７７（昭和５２）年頃までは、「鉄は熱いうちに打て」の諺のように、特に中高生時代は、学力を中心に精神まで鍛えてやろうとする傾向の教育があった。　この頃までは、大都市以外では、中高生男子の丸刈り頭を校則にした学校が、かなりあった。　</p>
<p> これが、徐々に緩くなり、「生徒のしたがらない事はさせない。　好きな事をさせよう。」と強制が排除され、生徒の自由意志を尊重する（甘やかせる）方向へ進んだ。　この傾向が大きくなるにつれ、生徒の学力低下、いじめ、不登校、高校中退が増えた。　さらには就職してもすぐ辞める。　あるいはフリーターのままで結婚できない若者も増えた。　もっとも、この件は、企業の海外移転、雇用情勢の悪化などが大きな原因だが、社会に出るまでに学校で鍛えられず、考え方の甘いままの若者にも一因があろう。</p>
<p> 公立小中学の「ゆとり教育」の一面として、例えば、授業を妨害する増長した生徒を叱らず、対応がゆるいとよく耳にする。　向上心の旺盛な生徒や、教育熱心な親は不安になり、学校の不足分を補うため塾へと向かい、遂には見切りを付けて私立中へ向かうようだ。</p>
<p> 文科省や日教組が進める「ゆとり教育」に賛成していない生徒や親も多いのではないか。東京都の千代田区や中央区では、同年齢層の４割が私立中の生徒である。</p>
<p> 「ゆとり教育」が始まる前の状況は「管理教育」や「詰め込み教育」と呼ばれることが多いが、この「管理教育」こそ、日本の驚異的な経済成長の一因であるとして、１９７０年代から欧米はじめ多くの国が注目し、お手本にし、取り入れて成功している。　逆に、欧米で行き詰った「ゆとり教育」を日本が取り入れて、今日の姿である。</p>
<p> 因みに、１９７６（昭和５１）年の不登校率は小学０．０３％、中学０．１７％、２００７（平成１９）年のそれは、小学０．３４％、中学２．９１％である。　私立小中を除き、公立小中だけなら、もっと高率になる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e5%9b%9b%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e5%9b%9b%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の三、続）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%e3%80%81%e7%b6%9a%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%e3%80%81%e7%b6%9a%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 09:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[高卒資格を容易に取得させる配慮（かなり、いい加減ではあるが）があり、気が紛れる居場所と似たような仲間との出会いがある「ゆとり高校」は、中学までの不登校、高校中退の生徒にとって、一つの救いである。　家に引きこもるよりは良い。 　ただ、殆どハードルのない入試で集まった生徒は、学力だけでなく生活習慣その他多くの問題を抱えているはずで、世話する側も大変だろう。　小学校低学年の読み書き計算が不充分な高校生は今は珍しくないが、どう教えるのだろう。　非行問題があっても不思議ではない。　また、通信制の場合、在籍したまま、長期間顔も出さない高校生もいるようだ。 　次に、２名の同級生の例がある。 ①Ｏ君とＭ君は両名とも、平成１０年３月公立中を卒業し、４月に私立の底辺校に入学した。　Ｏ君は福岡Ｄ高（福岡市南区）、Ｍ君はＳ高（福岡市西区）。　入学して１ヶ月のうちに両名とも退学した。 ②Ｏ君は中退直後、中学浪人として学寮修学舎に入寮した。　もともと、単位制、通信制の「ゆとり高校」に移る気であったが両親に阻止された。　翌平成１１年４月、進学校の私立Ｏ高校に入学。　成績優秀で、３学年のすべての学年で授業料が還付された。　毎日出席が当たり前で、中２・中３の長期不登校の経歴など、どこかへ吹っ飛んでしまった。　修学舎寮で約４年を過ごし、平成１４年４月現役で早稲田大（商）へ入学した。 ③Ｍ君は、中退してまもなく「ゆとり高校」の単位制、通信制のＣ高校に入学した。　Ｍ君と初めて会ったのが平成１４年５月、応募の妹と面談中である。　その時点まで彼は入学して４年にわたりＣ高校に在籍していた。　深夜、早朝にディスコでバイトをしていたが、学業を怠けて、単位は殆ど未取得だと言う。　次のせりふに驚いた。　「オレ、推薦で大学行きたいんだけど。」　高校や大学をこれ程甘く考えている若者がいる。　「ゆとり教育」が生んだ若者である。 ④Ｏ君は、早稲田大を４年で卒業。　現在公認会計士として東京で仕事をしている。　Ｍ君は、妹が修学舎の生徒にならなかった為、今どうしているやらわからない]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 高卒資格を容易に取得させる配慮（かなり、いい加減ではあるが）があり、気が紛れる居場所と似たような仲間との出会いがある「ゆとり高校」は、中学までの不登校、高校中退の生徒にとって、一つの救いである。　家に引きこもるよりは良い。</p>
<p>　ただ、殆どハードルのない入試で集まった生徒は、学力だけでなく生活習慣その他多くの問題を抱えているはずで、世話する側も大変だろう。　小学校低学年の読み書き計算が不充分な高校生は今は珍しくないが、どう教えるのだろう。　非行問題があっても不思議ではない。　また、通信制の場合、在籍したまま、長期間顔も出さない高校生もいるようだ。</p>
<p>　次に、２名の同級生の例がある。</p>
<p>①Ｏ君とＭ君は両名とも、平成１０年３月公立中を卒業し、４月に私立の底辺校に入学した。　Ｏ君は福岡Ｄ高（福岡市南区）、Ｍ君はＳ高（福岡市西区）。　入学して１ヶ月のうちに両名とも退学した。</p>
<p>②Ｏ君は中退直後、中学浪人として学寮修学舎に入寮した。　もともと、単位制、通信制の「ゆとり高校」に移る気であったが両親に阻止された。　翌平成１１年４月、進学校の私立Ｏ高校に入学。　成績優秀で、３学年のすべての学年で授業料が還付された。　毎日出席が当たり前で、中２・中３の長期不登校の経歴など、どこかへ吹っ飛んでしまった。　修学舎寮で約４年を過ごし、平成１４年４月現役で早稲田大（商）へ入学した。</p>
<p>③Ｍ君は、中退してまもなく「ゆとり高校」の単位制、通信制のＣ高校に入学した。　Ｍ君と初めて会ったのが平成１４年５月、応募の妹と面談中である。　その時点まで彼は入学して４年にわたりＣ高校に在籍していた。　深夜、早朝にディスコでバイトをしていたが、学業を怠けて、単位は殆ど未取得だと言う。　次のせりふに驚いた。　「オレ、推薦で大学行きたいんだけど。」　高校や大学をこれ程甘く考えている若者がいる。　「ゆとり教育」が生んだ若者である。</p>
<p>④Ｏ君は、早稲田大を４年で卒業。　現在公認会計士として東京で仕事をしている。　Ｍ君は、妹が修学舎の生徒にならなかった為、今どうしているやらわからない</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%e3%80%81%e7%b6%9a%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%e3%80%81%e7%b6%9a%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の三）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[１）平成８年頃、開設されたばかりの「えびの高原国際高校（宮崎県）」が週刊誌にグラビア付きで紹介されていた。　そこには、いかにも自由を謳歌した表情の金髪や茶髪のド派手な生徒たちの姿があった。　 ２）平成１０年４月、「クラーク記念国際高校福岡分室」が開設された。　北海道を本校に、分室を全国展開する広域の単位制通信制（全日制もある）の高校である。　下記の特徴を持つ「ゆとり高校」の福岡での草分けである。 ①登校は週５日でも１日でも、あるいは、月に１～２回でもよい。　時間は午後からでもよい。　服装、頭髪は基本的に自由である。 ②ある程度の必修科目以外は好きな授業を選べる。　その科目も、美容、料理、各種技能など多彩な選択ができる。 ③単位制のために留年が無い。　高校中退者は、前の高校での不足単位だけの授業でよい。　不登校経験者がマイペースで無理なく過ごせる。 ④年に２回ある高卒認定試験（かつての大検だが、以前よりはるかに合格しやすい）の合格科目を高校での単位認定にすることもある。 ⑤時間の余裕があり、アルバイトをしやすい。 ３）平成１１年、通信制高校に同時入学して、そのレポート提出の手助けをするサポート（支援）校として日比谷学園高等部が開設された。 ４）その他、音楽やダンス教室が、３年間土曜１日だけ通信制高校に通わせて、レポート提出の手助けをするスタイルも現れてきた。 上記﻿﻿１）～４）のように、福岡市では、この１０年余りの間に、それ以前の従来の高校とはスタイルの違う高校やサポート校（「ゆとり高校」と呼べる）が現れてその数が激増した。１５年程前の従来の高校（定時制を除けば）なら受け入れに否定的であった中学での不登校、他の高校の中退者は助かった。　 ただ、不登校、中退の生徒より、規則を嫌い、楽と自由を求めて、安易に「ゆとり高校」を選ぶ中卒者が多いのは気にかかる。　従来の偏差値底辺校、さらには、中位の高校から、はるかにハードルの低い（と言うより無い）「ゆとり高校」へ流れる傾向があり、従来の高校が軒並み入試のレベルを下げている。　若者が入試をより軽く見て不勉強になるのも当然だろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１）平成８年頃、開設されたばかりの「えびの高原国際高校（宮崎県）」が週刊誌にグラビア付きで紹介されていた。　そこには、いかにも自由を謳歌した表情の金髪や茶髪のド派手な生徒たちの姿があった。　</p>
<p>２）平成１０年４月、「クラーク記念国際高校福岡分室」が開設された。　北海道を本校に、分室を全国展開する広域の単位制通信制（全日制もある）の高校である。　下記の特徴を持つ「ゆとり高校」の福岡での草分けである。</p>
<p>①登校は週５日でも１日でも、あるいは、月に１～２回でもよい。　時間は午後からでもよい。　服装、頭髪は基本的に自由である。</p>
<p>②ある程度の必修科目以外は好きな授業を選べる。　その科目も、美容、料理、各種技能など多彩な選択ができる。</p>
<p>③単位制のために留年が無い。　高校中退者は、前の高校での不足単位だけの授業でよい。　不登校経験者がマイペースで無理なく過ごせる。</p>
<p>④年に２回ある高卒認定試験（かつての大検だが、以前よりはるかに合格しやすい）の合格科目を高校での単位認定にすることもある。</p>
<p>⑤時間の余裕があり、アルバイトをしやすい。</p>
<p>３）平成１１年、通信制高校に同時入学して、そのレポート提出の手助けをするサポート（支援）校として日比谷学園高等部が開設された。</p>
<p>４）その他、音楽やダンス教室が、３年間土曜１日だけ通信制高校に通わせて、レポート提出の手助けをするスタイルも現れてきた。</p>
<p>上記﻿﻿１）～４）のように、福岡市では、この１０年余りの間に、それ以前の従来の高校とはスタイルの違う高校やサポート校（「ゆとり高校」と呼べる）が現れてその数が激増した。１５年程前の従来の高校（定時制を除けば）なら受け入れに否定的であった中学での不登校、他の高校の中退者は助かった。　</p>
<p>ただ、不登校、中退の生徒より、規則を嫌い、楽と自由を求めて、安易に「ゆとり高校」を選ぶ中卒者が多いのは気にかかる。　従来の偏差値底辺校、さらには、中位の高校から、はるかにハードルの低い（と言うより無い）「ゆとり高校」へ流れる傾向があり、従来の高校が軒並み入試のレベルを下げている。　若者が入試をより軽く見て不勉強になるのも当然だろう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%89%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の二）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 08:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[「ゆとり教育」は、学校週休２日制、授業内容３割減、これまでの教科を削って総合学習の新設の３点が中心で２００２（平成１４）年に始まったとされる。 この３点も問題だが１９９５（平成７）年の文科省と日教組が共同歩調をとり、かねてからの日教組の主張に合うような政策が次々と実行されている点も問題である。 １９９５（平成７）年から成績評価の仕方に変化を感じることが多くなった。 ①この平成７年に中３で、平成８年４月過年度卒生（俗称中学浪人）として入寮してきた真面目でおとなしい女生徒の通知表は、ほぼオール３、数学も３が付いていた。しかし、この生徒は小学３年程度の小数の計算も分数の計算も全くできなかった。　本来なら１である。　学校側、教師側の裁量が反映されていると思われた。　ちなみに翌平成９年春、この女生徒はしっかり学力をつけて進学校に合格した。 ②平成１１年３月から筑後地方のＡ中学の男子２名（同年４月から中３のH君とＫ君）が、土日や夏、冬休みに合宿勉強に来ていた。どちらもおとなしい生徒だが、Ｈ君は先生が話しかけるとニッコリと応じ、K君は反対に無愛想であった。　夏休みまでに３回受験したフクトテストの平均偏差値はニッコリ君は４６、無愛想君は６２。　ところが中２終了時の通知表はニッコリ君が４と３が主流、無愛想君が２と３が主流、しかも国語には１が付いていた。ちなみにニッコリ君は、志望高進学、のち私立歯科大へ、無愛想君も志望高進学、のち、私立の医学部へ。 ③平成８年７月に通知表を受け取ったN君＜私立Ｓ高３年、修学舎寮からの通学生）。もともと全教科５に近いトップクラスの生徒である。　１学期の理科は中間も期末も満点でクラスでトップの点数であったのに４が付いていた。　学校の先生に尋ねると、Ｎ君の欠席（１学期はこの１日だけだった）が理由という。 ※通知表の記入方法に、学校、教師の裁量が大きくなったと感じる実例である。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ゆとり教育」は、学校週休２日制、授業内容３割減、これまでの教科を削って総合学習の新設の３点が中心で２００２（平成１４）年に始まったとされる。</p>
<p>この３点も問題だが１９９５（平成７）年の文科省と日教組が共同歩調をとり、かねてからの日教組の主張に合うような政策が次々と実行されている点も問題である。</p>
<p>１９９５（平成７）年から成績評価の仕方に変化を感じることが多くなった。</p>
<p>①この平成７年に中３で、平成８年４月過年度卒生（俗称中学浪人）として入寮してきた真面目でおとなしい女生徒の通知表は、ほぼオール３、数学も３が付いていた。しかし、この生徒は小学３年程度の小数の計算も分数の計算も全くできなかった。　本来なら１である。　学校側、教師側の裁量が反映されていると思われた。　ちなみに翌平成９年春、この女生徒はしっかり学力をつけて進学校に合格した。</p>
<p>②平成１１年３月から筑後地方のＡ中学の男子２名（同年４月から中３のH君とＫ君）が、土日や夏、冬休みに合宿勉強に来ていた。どちらもおとなしい生徒だが、Ｈ君は先生が話しかけるとニッコリと応じ、K君は反対に無愛想であった。　夏休みまでに３回受験したフクトテストの平均偏差値はニッコリ君は４６、無愛想君は６２。　ところが中２終了時の通知表はニッコリ君が４と３が主流、無愛想君が２と３が主流、しかも国語には１が付いていた。ちなみにニッコリ君は、志望高進学、のち私立歯科大へ、無愛想君も志望高進学、のち、私立の医学部へ。</p>
<p>③平成８年７月に通知表を受け取ったN君＜私立Ｓ高３年、修学舎寮からの通学生）。もともと全教科５に近いトップクラスの生徒である。　１学期の理科は中間も期末も満点でクラスでトップの点数であったのに４が付いていた。　学校の先生に尋ねると、Ｎ君の欠席（１学期はこの１日だけだった）が理由という。</p>
<p>※通知表の記入方法に、学校、教師の裁量が大きくなったと感じる実例である。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%ba%8c%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>ゆとり教育について　（其の一）</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%80%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%80%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 05:49:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>staff</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=137</guid>
		<description><![CDATA[①１９７７年（昭和５２）年から始まり、教科内容が減り、１９８０（昭和５５）年には授業時間数が減った。 ②１９９２（平成４）年に月１回（土）が休日になった。 ③１９９５（平成７）年月２回（土）が休日になった。　前年、自民党と社会党が連立政権（村山富市内閣）となった事もあり、この年文科省と日教組が共同歩調をとった。　これがゆとり教育に大きく拍車をかけた。 ④２００２（平成１４）年には、完全週休２日制になり、小中学校で学習内容３割減となった。 ③の１９９５年頃から自宅で全く勉強しない小中学生が増え、④の２００２年頃には、世界の先進国で、一番多くなった。 上記のゆとり教育の進展と、日本の若者の学力低下の関係は明白だが、いじめ、不登校、若者の無気力（高校や職場を簡単にやめる）の原因にも関連している。 １９９５（平成７）年頃から、それまでごく少数の底辺の生徒が、中位にいるはずの生徒を引きずり込む様相を呈していると言う。　例えば、中卒時点で、掛け算九九が全部言えない生徒（かわいそう）が年々増加していると言う。 日教組は苛酷な受験勉強がいじめ、不登校を生むとして、ゆとり教育を主張してきたが、現実は、正反対であった。　（さすがにこれに気付いて、文科省が今年から教科書の内容を大幅に増やすことになった。） ゆとり教育は、「授業内容や時間の削減」が一番目立つ項目であるが、もっと問題なのは子供の数が激減しているこの１５年間に高校や大学の数をやたらに増やしたことである。　そのため多くの高校、大学が定員割れになり、だれでも簡単に入学させている。受験機会に、ある程度のハードルがあれば、もっと勉強するはずだった生徒が、不勉強のまま中・高校生活を送るのはもったいないことだ。 　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>①１９７７年（昭和５２）年から始まり、教科内容が減り、１９８０（昭和５５）年には授業時間数が減った。</p>
<p>②１９９２（平成４）年に月１回（土）が休日になった。</p>
<p>③１９９５（平成７）年月２回（土）が休日になった。　前年、自民党と社会党が連立政権（村山富市内閣）となった事もあり、この年文科省と日教組が共同歩調をとった。　これがゆとり教育に大きく拍車をかけた。</p>
<p>④２００２（平成１４）年には、完全週休２日制になり、小中学校で学習内容３割減となった。</p>
<p>③の１９９５年頃から自宅で全く勉強しない小中学生が増え、④の２００２年頃には、世界の先進国で、一番多くなった。</p>
<p>上記のゆとり教育の進展と、日本の若者の学力低下の関係は明白だが、いじめ、不登校、若者の無気力（高校や職場を簡単にやめる）の原因にも関連している。</p>
<p>１９９５（平成７）年頃から、それまでごく少数の底辺の生徒が、中位にいるはずの生徒を引きずり込む様相を呈していると言う。　例えば、中卒時点で、掛け算九九が全部言えない生徒（かわいそう）が年々増加していると言う。</p>
<p>日教組は苛酷な受験勉強がいじめ、不登校を生むとして、ゆとり教育を主張してきたが、現実は、正反対であった。　（さすがにこれに気付いて、文科省が今年から教科書の内容を大幅に増やすことになった。）</p>
<p>ゆとり教育は、「授業内容や時間の削減」が一番目立つ項目であるが、もっと問題なのは子供の数が激減しているこの１５年間に高校や大学の数をやたらに増やしたことである。　そのため多くの高校、大学が定員割れになり、だれでも簡単に入学させている。受験機会に、ある程度のハードルがあれば、もっと勉強するはずだった生徒が、不勉強のまま中・高校生活を送るのはもったいないことだ。</p>
<p>　　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%80%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/07/%e3%82%86%e3%81%a8%e3%82%8a%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%80%ef%bc%88%e5%85%b6%e3%81%ae%e4%b8%80%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>個別指導のウェブサイト開設</title>
		<link>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/04/%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e9%96%8b%e8%a8%ad/</link>
		<comments>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/04/%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e9%96%8b%e8%a8%ad/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 06:21:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>技術担当</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kobetusidou.syuugakusya.jp/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[当塾が長年にわたって積み重ねてきた個別指導を、 一般の中高生を対象に広くアピールしたいと思います。 そこで本家ウェブサイト『学寮 修学舎』とは別に、 この分家ウェブサイト『個別指導 修学舎』を開設しました。 成績低迷から抜け出せず困っているのであれば、 当塾の個人指導をご検討ください。 ひどい成績からでも 短期集中で伸びる例 がたくさんあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="sgsp1">
当塾が長年にわたって積み重ねてきた個別指導を、<br />
一般の中高生を対象に広くアピールしたいと思います。</p>
<p>そこで本家ウェブサイト『<a href="http://www.syuugakusya.jp/">学寮 修学舎</a>』とは別に、<br />
この分家ウェブサイト『<a href="/">個別指導 修学舎</a>』を開設しました。</p>
<p>成績低迷から抜け出せず困っているのであれば、<br />
当塾の個人指導をご検討ください。<br />
ひどい成績からでも <a href="/teihen/">短期集中で伸びる例</a> がたくさんあります。
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/04/%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e9%96%8b%e8%a8%ad/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kobetusidou.syuugakusya.jp/2011/04/%e5%80%8b%e5%88%a5%e6%8c%87%e5%b0%8e%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e9%96%8b%e8%a8%ad/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

